近所のスーパーでスイカを買ってきました。
重さは7.3kg。税抜価格1,980円です。
周囲を測ると約75cm
『山形県産尾花沢すいか』
貼ってあるラベルには『山形県産尾花沢すいか』とあります。
店頭のスイカは季節の移り変わりを教えてくれます。熊本県の植木産に始まり、愛知、長野、北関東、東北、北海道と進んでいきます。まだまだ暑い日はつづいていますが、スイカの出荷状況を眺めていると、それでも間もなく夏が終わることを告げているようです。
ところで。
遠くから運ばれ目の前に届いている作物は、どんなふうに育てられたのでしょう。ラベルの産地名をたよりネットで辿っていくのは面白いもので、ちょっとした旅行気分を味わうことができたりします。
尾花沢市はどんなところなのでしょう。
尾花沢市公式サイトから。
==== ここから ====
尾花沢の夏スイカは生産量日本一!!
風味も甘さも日本一!!
各農家プライドをもって作った日本一のスイカは食べなきゃもったいない!!
==== ここまで ====
尾花沢の夏スイカ | 尾花沢市
尾花沢市観光物産協会 公式サイトから。
==== ここから ====
尾花沢スイカは、強い甘みとシャリシャリとした歯切れの良い食感が特徴のブランドスイカです。尾花沢盆地特有の昼夜の大きな寒暖差によって糖度が高まり、7〓8月の夏スイカ生産量は日本一を誇ります。品質の高さから、夏の贈答用としても高い人気を集めています。
==== ここまで ====
尾花沢スイカ - 尾花沢市観光物産協会 | 公式サイト
道草してみると銀山温泉があることが分かりました。
==== ここから ====
銀山温泉は、かつて江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な景観を味わうことができます。
==== ここまで ====
銀山温泉 公式サイト | 歴史と温泉
さらに道草してみると、延沢銀山遺跡なるものがあることが分かりました。興味深い歴史をもつ場所です。
==== ここから ====
�セ
記事を書く